お知らせ / 公演情報

2001.4.6(金)-8(日)

che carino!/che carina!「うそばっかり。」

che carino!/che carina! Vol.2 spring CRAZY omnibus stories
「うそばっかり。」

福岡で活躍中の作家さん書き下ろし作品を中心とした
ビョーキでシュールなオムニバスコント14本

「台無し」 / 川原武浩 /クロックアップ・サイリックス
「派手なブラジャーの女」 / 岡本ヒロミツ /西日本俳優協会
「誰が幸せでショー!」 / 大塚ムネト /ギンギラ太陽’s
「カーナビ」 / 関村俊介 /あひる製造
「全裸嬢の虜」 / タブチヒロユキ /劇団空転象
「テンパる」 / 岸原剛 /劇団ぷはへ
「結婚の儀」 / 森貴史 /劇団風三等星
「さちこ同盟」 / 梶原俊治 /劇団自由派DNA
「キスは少年を浪費する」 / 小玉仁 /あひる製造
「Carry Me!」 / 黒木香織 /che carino!/che carina!
「私たちの西遊記」 / 広瀬健太朗 /風三等星
「時限爆弾」 / ブルースカイ /猫ニャー
「ゲマインシャフト」 / 福永郁央 /あなピグモ捕獲団
「コント」 / ケラリーノ・サンドロヴィッチ/ナイロン100℃

作品タイトル / 作家 / 劇団
※氏名表記・所属は当時のもの
※「時限爆弾」「コント」は「絶望居士のためのコント」より。

CAST
草野千裕  古賀今日子  酒瀬川真世  砂川道子

大塚ムネト(ギンギラ太陽’s)  岡本ヒロミツ(西日本俳優協会)
木村健二(あなピグモ捕獲団)  坂口裕介(劇団坂口(仮))

2001年4月6日(金)-4月8日(日)   会場:ぽんプラザホール

「フローズン・ビーチ」を上演するために1999年に結成したユニット che carino!/che carina!
前作が好評だったため、調子に乗って「オモシロイと思うことを思いついたらやる」という
不定期型企画ユニットとして継続。

当時のユニットプロフィールに
>女役者4人が不定期に気まぐれに公演を行う企画演劇ユニット。
>小粋なハッタリを得意とする。
との記載あり。そのハッタリを武器に、大先輩の作家のみなさまに
「ワンコイン(500円)で私たちに面白いコント書き下ろしてください」と無茶な発注。
もちろん、ふざけるな!という多数の返事がくることを覚悟して
いろんな人に声をかけたら、なんと、もれなくOKの返事がきてしまい
嬉しい悲鳴で14本の上演となりました。

女4人のユニットです、と自己紹介していたにも関わらず
4人以上、男性あり、みたいな本も届き、せっかくなら!と人気者に客演を依頼。

結果、小娘たちのユニット公演に、当時としてももちろんのこと
2014年現在を知る人からみてもなんとも豪華な客演&作家陣に力を貸してもらい
自他ともに認める、ちょっとした伝説の公演となりました。

舞台美術は、権藤智海(U.G.Channel) 通称:師匠に
「いいとも」(笑っていいとも!)みたいなセットをください、とザックリ発注したところ
メンバー全員が「まさに、これ!!」と喜びの大爆笑をしたセットを立ててもらいました。

 

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