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January 8th, 2017 Update

あけましておめでとうございます

mayo_4_70

 

ひとつひとつ 丁寧に 参ります

 

本年も どうぞ よろしくお願い致します

 

 

酒瀬川 真世

December 31st, 2016 Update

2016年、ふりかえり

20161231

いよいよ大晦日。
皆さま今年はどんな一年でしたか?
酒瀬川は例年どおり、もしかしたら例年以上に激動の一年となりました。
特に後半は個人的にも今後の人生どう舵をとっていくのか・・・?
なんてさまざま考えるきっかけがたくさん訪れました。

恒例となりましたが、今年もこの大晦日に部屋でひとり気持ちを落ち着けて
2016年を振り返ってみたいと思います。

1月
2016年の活動はじまりは1月5日
初笑い 落語茶屋ソネス 新春の宴」でございました。
今年もまた椿亭豆猫として4回ほど高座に上がらせていただきました
一月「釜泥」、二月「お茶挽」、八月「馘塚(みみきりづか)」
十月 長崎波佐見CAFEで出張前説、十一月「釜泥」
※落語茶屋の様子 http://rakugo.swilling.jp/archives/580

CMナレーションは「天神地下街40周年」がはじまりで、
今年もたくさんのCMを担当させていただきました。

FM福岡「匠の蔵」(成瀬薫役)、演じるための声塾(講師)、
イマ☆タカDance Family(ダンス)、中学校の演劇部コーチ(不定期)
etc…さまざまレギュラー活動も1月から開始となっておりました。

2月
・(朗読)小学校アウトリーチ「スーホの白馬」witn Doran馬頭琴トリオ
・(落語)落語茶屋ソネス「恋の侘助」クロキカオリ作「お茶挽」
・(舞台)劇団アントンクルー「リア王」(リーガン役)
立ち上げからたびたび出演していた劇団アントンクルーの最後の公演でした

3月
・(落語)「南無サンダーの見世物小屋」テント芝居の合間に落語。一日7回も!
・(NA)KBCアサデス。「スパイス女子」コーナーナレーション最終回。
・(芝居)OPUS at cafe space barva 劇場ではなく、もっと身近な場所で観る芝居

4月
この春から 福岡女学院大学 人文学部 言語芸術学科 の非常勤講師となり
古賀今日子氏とともに「身体表現ワークショップ」科目(必須)を担当。
熊本の大地震で福岡でも強い揺れを感じ、熊本の演劇仲間がたくさん被災
さまざまなことを感じ、考えました。
・(TV)RKB今日感テレビ 医療特集の再現ドラマに出演
・(芝居)九州俳優の会 「てんぷくトリオde井上ひさし コント寄席始めました

5月
演出家:蜷川幸雄さんの訃報に呆然。
・(舞台)hen haouse「つるばみの杜の家に」  愛おしい役を当て書きしていただきました。
・(映画)主演ショートムービー「秋月物語」公開

6月
福岡釜山を演劇でつなぐプロジェクト「HANAROproject」に今年は出演者としても参加し、
プロジェクト運営と俳優と両方で関わってどっぷりHANARO色な6月。
・(舞台)HANARO project vol.3「ひと部屋の教会」韓国釜山公演

7月
・(舞台)HANARO project vol.3「ひと部屋の教会」福岡公演
・(舞台)声塾presents「女優が語る おはなしLive vol.2」
・(舞台/ゲスト出演)大帝ポペ[from熊本]「ふたりは ぼっちで
・(芝居)OPUS at CAFEココ/OPUS at SONES Delicatessen&cafe

8月
・(落語)落語茶やソネス 怪談特選「あおきもみじゆれる因縁

9月
舞台稽古のため大野城まどかぴあに一ヶ月通い続け、半月ツアー・・・
・まどかぴあ舞台創造プログラム プロデュース公演
浮足町アンダーグラウンド」福岡大野城、熊本八代、宮崎公演

10月
FM福岡「匠の蔵」が13年目にしてクロスメディア企画へパワーアップ
2016年最大のヤマ場となった旅続きでオ-バーヒート気味の一ヶ月でした。
・(朗読)万馬の轟 モンゴル民族音楽祭「スーホの白馬」演奏朗読 大阪⇒名古屋公演
・(舞台)劇団GIGA「10月の風鈴」韓国ソウル 大学路小劇場祭 参加公演
・(落語)長崎県波佐見カフェムック 西の原 10周年 落語茶屋ソネス出張お祝い
・(番外)「HANARO de Tsushima」HANARO project福岡&釜山の運営委員が対馬で二泊三日の合宿
・(WS)弾丸だんす at 枝光 ワークショップ&ショーイング

11月
・(映画)タタミゼ映画「四人姉妹」トリプル入選上映@東京 周遊ツアー
・(SHOW)イマ☆タカ Dance Family 周防大島ミュージカルプロジェクト

12月
・(朗読)小学校アウトリーチ 「スーホの白馬」朗読 with 馬頭琴Doranトリオ
・(芝居)OPUS at CAFEココ/OPUS at Telas&mico
・(NA)長崎国際テレビ (九州・沖縄7局放送)「走魂九州 襷に込める青春 島原学生駅伝」

 

2016年も精一杯駆け抜けました。

各会場に足を運んでくださった皆さま、
TVやラジオの声に耳を傾けてくださった皆さま、
さまざまな現場でご一緒した皆さま、
いつも応援してくださる皆さま、
本当にお世話になりました。ありがとうございました。

2017年もひとつひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えくださいませ

 

2016年 大晦日 酒瀬川真世

December 10th, 2016 Update

OPUS しばらくお休みします

本日よりOPUS、この冬のツアーが始まります。
そして、この冬ツアーが1月まですべて終わったら
ちょっとお休みいたします。

この1年、少しオーバーペース気味に走ってきたので、
これから、もう少し、ゆったりじっくりやりたいと思います
みたいな、そゆこと、かな。
詳しくは
こちらを、お読みくださいませ

>>>>>>>>
2016/12/9  OPUS  Facebookページより

ちょっと長いですが、大事な話。

日付変わって、いよいよ明日から
OPUS 冬のツアーが始まります。
2015年の12月に企画が立ち上がって1年。
5会場で11回の公演。6作品を上演することが出来ました。
この冬のツアーでも4会場で7回の公演。
書き直した作品を含めて3作品を上演予定です。
この1年は必死に走ってきました。
たくさんの出会いもあって、新たなメンバーも増えました。
必要ながむしゃらさだったと感じています。

ただ、この冬のツアーをもって
しばしの休憩に入ろうと思っています。

今までのように2~3ヶ月に1度のペースではなく、
もう少しゆっくりと作品やメンバーに向き合いたいと
思った次第です。
もちろん解散する訳ではありません。
また、必ずやります。
ですが、現在のペースの OPUS「第一期」は
1月の公演をもって終了します。
その後の休憩は短くても半年以上になる予定です。

だからこそ、今回はいつも以上に力が入ってます。
そして、「第一期」最後の作品は 酒瀬川真世 と みんじ の
ガチンコによる新作です。※1月上演予定。
観たことある人もそうでない人も、この機会に
OPUS に触れていただけたらと思います。
そして、OPUS がどんな道を来て、
今後の OPUS がどこに向かおうとしているのかを
少しでも感じて頂けたら幸いです。
まだ全会場予約受付中ですので、
お時間合いましたらよろしくお願い致します。

OPUS
みんじ

 

 

 

 

December 3rd, 2016 Update

モコモコ12月

あっという間に12月になってますね。。

劇場ではなく、もっと身近な場所で観る芝居
OPUS(オーパス)の冬のツアーが間もなく始まります。
初回は今宿駅すぐ裏のCAFEココにて19:00開演!

12月の演目については
先日の日記をご覧下さい♪

本番一週間前ということで特に体調に
気をつけようと気を引き締めております。
のどにもウィルス対策にも乾燥はいけませんから
なるべく暖房器具類は使わずに、だけどもともと
寒がりの私は部屋の中でもモコモコと着て
ぬくぬくと過ごしております。
本日はナレーションのお仕事でしたが
収録中ブースの中は基本的に冷暖房オフですから
これまたモコモコのままマイク前に座っております
みなさまも風邪に気をつけてくださいね。
そして、元気にOPUSの会場でお会いできればと思ってます。

 

20161204

November 17th, 2016 Update

OPUS 12月の演目について

OPUS、12月の演目について♪
劇場より、もっと身近な場所でみる芝居 OPUS(オーパス)

先日「お知らせ」ページで告知したとおり
冬のツアーは12月~1月にかけて4ヶ所で公演いたします。

まずは年内、12月の演目について少し詳しくご紹介。
ドリンク片手に気軽に楽しんでいただける
日常のなかのちょっぴり非日常な会話劇。
お時間ありましたら、是非お越しくださいませ♪

>>>>>OPUS みんじ より

12月の OPUS 。
12/10に今宿の CAFEココ さん
12/16に春吉の Telas&mico さんで
開催させて頂きます。

CAFEココ さんは7月に続いて2度目。
続けてやらせて貰えることって
本当に嬉しいんです。1回目よりずっと。

Telas&mico さんでは
6周年イベントの一環として、演目は1つですが
500円+1drink order とお祝い価格です!
ちなみに、12月の個人的なテーマは「原点回帰」。

この12月は OPUS の誕生月でもありまして、
やっと1歳になります。なので、演目は
1番最初にやった「Re-Ordinary」と、
前回やった「Re-Moratorium」を
上演しようと思っています。
0歳の最初と最後を観て頂けたらと。

それぞれ「Re-」が付いてますが、
これは台本を加筆・修正した際に
付けることにしています。
「Re-Ordinary」に至っては80%くらいいじってます。
まず、出演者が1人違いますしね。

1度見た方も楽しんで頂けると思います。
どの回も予約受付中です。
年末の忙しい時期だとは思いますが、
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

OPUS みんじ

November 4th, 2016 Update

【四人姉妹】入選上映

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日が近づきましたので、改めてお知らせ。
出演しておりますタタミゼ製作映画「四人姉妹」が
今月、東京にて3回(3箇所で)上映されます。
⋆11月5日(土)19:00
東京芸術センター二階 シネマブルースタジオ
⋆11月12日(土)14:30
ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン6
⋆2016年11月24日(木)15:00
多摩市 ベルブホール
※詳しくはお知らせページをご覧ください。

東京近郊の皆さま、お時間ありましたら、ぜひ
各会場へ足をお運びくださいませ。

11/12(土) 豊洲ユナイテッドシネマ上映には
私も登壇しますので会場におります。
お会いできたら嬉しいです。
14:30上映開始です。

 

【四人姉妹】予告編はこちら
https://youtu.be/FdA7r8ji2eI

 

 

October 1st, 2016 Update

演奏と朗読の旅。

9月の浮足町ツアーが終わったら、10月はのんびり演奏の旅だ
と思ってたら、あれよあれよという間にスケジュールが埋まり
今年いちばんの忙しさかもしれない10月になってしまいました。

それでも、楽しみにしてた気持ちやワクワクは
そのまま持っていける余裕を捻り出すのだ!
「余裕を捻り出す」て矛盾してるっぽいけど…良しとする。

というわけで…半年ぶりに。
Doranトリオの演奏による「スーホの白馬」の朗読を。
久しぶりのリハーサルでスーホの世界を取り戻す。

来月、大阪と名古屋に参ります。
近郊の皆さま、お時間ありましたら是非
※詳細はお知らせページをご覧ください♪

 

↓10月の盛りだくさんスケジュールはこちら↓

■馬頭琴Doranトリオと「スーホの白い馬」
大阪→名古屋
■劇団GIGA 大学路小劇場祭「10月の風鈴」
韓国ソウル
■野外劇団楽市楽座「ヨイショ、コラショ」ゲスト出演
福岡 清流公演
■カフェムック 西ノ原 10周年 ソネス落語
長崎 波佐見
■HANARO de Tsushima ミーティング
長崎 対馬
■弾丸だんす WS&ショーイング
北九州 枝光

 

 

 

September 28th, 2016 Update

FM福岡「匠の蔵」クロスメディア企画へ

私がルポライター成瀬薫役としてパーソナリティをつとめ
今年で13年目に突入したFM福岡【匠の蔵】は
(先日の放送でお知らせした通り)
これまで5分番組で放送してきた
【匠の蔵~words of meister~】は最終回を迎えました。

そして10月からリニューアルしてパワーアップします!
まず、放送時間が5分→15分に拡大され
【匠の蔵 ~創る人、開く人、発する人~】
として生まれ変わります。

「サラダ記念日」でおなじみの歌人・俵万智さんを
旅人(メインインタビュアー)にお迎えし、さらに
TNCテレビ西日本でTV版(5分番組)も放送されるという
ラジオ × テレビのクロスメディア企画として
10月から放送がスタートします。

2004年から番組パーソナリティーをつとめてきた
ルポライター成瀬薫(わたし)と花村勇作(山下晶)も
ラジオ版のほうで今後も続投し、俵さんとご一緒します。
続けさせていただけることに感謝しいっそう精進致します。
今日はそんな大事な新番組のお披露目会でした。
背筋を伸ばして気持ちを新たに!!
ますます末永く愛される番組になりますように。。。

番組公式ホームページはこちら
https://fmfukuoka.co.jp/takumi/

 

takumi201610

August 26th, 2016 Update

シティ情報Fukuoka掲載

20160826

現在発売中の【シティ情報Fukuoka 9月号】に
出演舞台「浮足町アンダーグラウンド」についての
酒瀬川のインタビューと、本公演の情報が掲載されてます。
書店・コンビニなどでぜひお手にとってご覧ください♪

August 15th, 2016 Update

“ナチュレル/はじめてのチュウ” CMナレーション

【ナレーション】
おなじみの 「フランソア ナチュレル」
新しいCMも担当しています。

“ナチュレル/はじめてのチュウ”
https://youtu.be/-3NDHzvFNYU

 

公式サイトの【CM:商品紹介編】に掲載されている
さまざなCMの中、下記のCMナレーションを
担当しています
http://www.francois.co.jp/cm/products/

・ナチュレル/はじめてのチュウ
・スローブレッド/いちじくクリームチーズと果実フランス
・スローブレッド/自家製ルヴァン種製法編 (2タイプ)
・スローブレッド/ソフトクッペ篇
・スローブレッド/3種の豆フランス篇
・スローブレッド/アンティーク篇
・ナチュレル しっとりスティック篇(改訂前)
・スローブレド ソフトクッペ篇
・スローブレド ベーグル篇
・ナチュレル・ラインアップ
・カシス 旅立ち篇
・フランソア・天然素材だけで篇
・スローブレド ソフトクッペ編

フランソア。
長いお付き合いです。
ありがたく、嬉しいです♪

 

July 29th, 2016 Update

8月の落語茶屋ソネスは【番外】

2016.8月 落語茶屋ソネス 怪談特選
「あおきもみじゆれる因縁」

20150906213412205

2016.8.2 (火)
20:00open/20:30start
at cafe SONES
1,500円ワンドリンク付
来月(というか来週)の落語茶屋ソネスは
毎年恒例の【番外】怪談まつり

【番外】ということで毎年わたくしは
席亭クロキ書き下ろしの
博多郷土史怪談巻物語りをかけており
今年もまた新作をご披露となりますが…

今年はなんと!
痛風亭本物兄さんも読み語りですってよ。

二人揃って【番外】なもんで
このたびの落語茶屋に落語はありませんが(笑)
席亭クロキの製本と書、そして二人の語り芸を
楽しんでいただければと思います。
もちろん!おなじみの幕間歌謡
タケダ2000GTも登場いたします♪

詳細は下記に…

 

暑中お見舞い申し上げます。
2016.8月落語茶屋ソネスは
みなさまお待ちかねの怪談特選。
「あおきもみじゆれる因縁」
椿亭豆猫こと酒瀬川真世と
真打・痛風亭本物こと山下晶。
落語茶屋ソネスでもとっておきの
ふたりの競演です。

クロキカオリ書きおろし、
椿亭豆猫の博多怪談巻物語りは、
毎年、博多の歴史に基づいて描かれ、
美しく哀しき物語。
今年は香椎の「馘塚(みみきりづか)」に
まつわる物語です。

そして痛風亭本物が今回、満を持してお送りするのは、
夢野久作の怪作「人間腸詰(にんげんそうせいじ)」
独特の不気味でじっとりとした久作ワールドを
たっぷりお届けします。

熱たっぷりの二人の噺だけでは背筋が凍る。
幕間の涼風、タケダ2000GTが、
みなさまの救いの菩薩のごとく、
暑中お見舞い申し上げます。

怪談特選では、なぜか出演者が落語の回の倍も張り切る。
力のこもった怪談噺にご期待くださいませ。
一、クロキカオリ・作「馘塚(みみきりづか)」
 椿亭 豆猫/酒瀬川 真世

一、幕間菩薩「暑中お見舞い申し上げます」
 タケダ2000GT

一、夢野久作・作「人間腸詰(にんげんそうせいじ)」
 痛風亭 本物/山下 晶(imajina-l)

夏の日差しに涼風を添える、あおいもみじの
ゆれる無数の掌ほどに、
さずかるご縁のありがたさを感じながら
お盆の支度をいたしましょう。
席亭 クロキカオリ

July 12th, 2016 Update

ゲスト出演。大帝ポペ from 熊本

pope2016

いよいよ今週末。
熊本の「大帝ポペ」さんの公演にゲスト出演いたします。
4月の大地震の影響で熊本公演中止を余儀なくされ
その想いをもって今度の福岡公演にのぞむ、大帝ポペ。

酒瀬川は土曜日の2ステージに出ます。
土曜日はすでに前売り完売だそうですが
日曜日はまだ少しお席があるそうです。

福岡市南区井尻の井尻商店街のなか
「いじ☆かるstudio」 でお待ちしております。
http://blog.livedoor.jp/gomu072-popepe072/

…………

大帝ポペ第1回公演
「ふたりは ぼっちで」

作・演出 井上・F・ゴム
出演:寺川長/井上ゴム

ゲスト(五十音順):

16日(土)
13:00
安部将吾(南無サンダー)/大串到生(劇団ZIG.ZAG.BITE)
小畑佳子(南無サンダー)/酒瀬川真世/高木優一郎(ポークパンダ三歳)
鶴賀皇史朗(CAPRI)/藤澤拓也(Göteborgsoperans Danskompani)

18:30
安部将吾(南無サンダー)/小畑佳子(南無サンダー)
酒瀬川真世/高木優一郎(ポークパンダ三歳)/鶴賀皇史朗(CAPRI)
手島曜(14+)/山崎慎也 / 藤澤拓也(Göteborgsoperans Danskompani)

17日(日)13:00
安部将吾(南無サンダー)/大竹謙作(あなピグモ捕獲団)
重松輝紀(バカダミアン)/高木優一郎(ポークパンダ三歳)/手島曜(14+)
山崎慎也/ 藤澤拓也(Göteborgsoperans Danskompani)
2016年7月16日~17日
16日(土) 13:00/18:30
17日(日) 13:00     ※開場は開演の15分前です。
会場 : いじ☆かるstudio (福岡市南区井尻4丁目2)
料金 : 前売 1800円(当日 2000円)

 

May 31st, 2016 Update

HANARO project 早割予約は今日まで!

HANARO project vol.3  「ひと部屋の教会」
福岡公演の初日は6/30(木)。つまり、もう、1ヶ月後!

そんな中、今日は、早割予約の締め切りです!
もう予約はお済みですか?
・・・先の予定は分からない?!
じゃ、もう、先に予定入れちゃいましょうよ♪

どんな公演なのかどんな上演形態なのか
今日は早割締切日ということで、いろいろまとめて
一気に書いちゃおうと思います。長くなりますよ、きっと。。。
韓国釜山公演の初日は6/16(木)。
福岡と釜山ではまず目に見える客席の温度というか
前説からの盛り上がり感がぜんぜん違う気がします。
「目に見える」というのがポイントで、私は決して福岡の温度が
低いとは思ってません。が、やはりダイレクトに前説の段階から
コール&レスポンスみたいな空気があるので、お客さんの反応は
福岡公演の参考になるようなならないような。

釜山公演は釜山公演として、釜山のお客さんに
向き合おうと思って臨みます。

釜山の舞台に立つのは去年の春のナダフェスティバル以来なので
ワクワクとドキドキと懐かしさといろいろ変なテンションになってます。
ちなみにこちらが釜山でのHANARO projectのフライヤー。
hanaro_B2016
昨年のHANARO project vol.2 「ドラマ」が両地域で
なかなかの好評だったので(私も福岡と釜山両公演観ました)
かなりのプレッシャーですよ。

去年と同様、同一脚本を福岡と釜山それぞれのチームが
日本語と韓国語で連続上演するHANARO project。
日本では福岡チームが先に
韓国では釜山チームが先に上演し、
ストーリーや台詞がだいたい頭に残っている状態で
相手国語の上演を観る。もちろん字幕もあります。

昨年は韓国の戯曲賞を受賞した脚本をもとに
釜山 VS 福岡 の演出対決。
今回は日本の、日下部さんの書き下ろし新作を
釜山 VS 福岡 の 演出対決。

同じ戯曲でも演出が違えばガラリと変わることは昨年でも
わかるとおりですが、今回は新作の書き下ろしなので、
なおさら各演出の、そしてカンパニーの解釈やアレンジが
それぞれ加わるはず。

もちろん俳優もそれぞれのカンパニーなので
俳優対決でもありますね。
私としては釜山ですでに交流のある俳優さんも
あちらのチームにたくさん出ているので、
それはもう意識せずには居られないのですが…。

ただ、このHANARO projectは、
福岡 VS 釜山 でありがら
この交流公演をともに運営する同志でもあります。
今は各地域でそれぞれに作り上げた作品を同時上演
という形態ですが、ゆくゆくは演出も俳優も
釜山&福岡MIXカンパニーとしての共同製作も
視野に入れてのプロジェクトです。

もちろん!
企画プロジェクト内容どうこうではなく、
純粋に「ひと部屋の教会」とはどんな作品なのか、
まずは自由に楽しんでいただきたい!!

前売
一般 2,500円
※ 早割 2,200円(本日、締め切り!)
学生 1,800円

ぜひぜひぜひ、ご予約、お問い合わせ
お待ちしております!!
**********

HANARO project vol.3 『ひと部屋の教会』

作:日下部信(劇団轍WaDaChi)
日本語版演出:木村佳南子(非・売れ線系ビーナス)
韓国語版演出:ジュ・ヘジャ(劇団「俳優と観客そして空間」代表)

日本語版出演:
山下晶(グレコローマンスタイル)
酒瀬川真世
中村公美
富田文子
君島史哉(演劇ユニットそめごころ)

韓国語版出演:
パク・チャニョン
ヤン・ジウン
オム・ジヨン
キム・アルム
ソ・ヒジョン
キム・ジェヒョン

【福岡公演】
6月30日(木)19:00
7月1日(金)14:00/19:00
7月2日(土)14:00
7月3日(日)14:00

■会場 ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園)

■料金
前売 2,500円
当日 3,000円
学生 1,800円
早割 2,200円(5月31日までに予約の方)

公式ブログ: http://blog.livedoor.jp/hanaroproject/

 

 

May 12th, 2016 Update

「秋月物語 Akizuki Story」公開

鶴亀 ショートムービー vol.2
「秋月物語」

主演:酒瀬川真世

【秋月物語 Akizuki Story】
https://youtu.be/09Qyg2sNtAk

【TSURUKAME】
イシイヒサトシ Hisatoshi Ishi
後藤香 Kaoru Goto
川口健作 Kensaku Kawaguchi
大里直正 Naomasa Osato

 

2014年の秋~冬に移る美しい秋月で撮影。

父親役は秋月の本物の紙漉き職人さん。
本当に見えていないのです。
「ホンモノ」の存在感。

よくお仕事ご一緒させていただく石井久年監督。
脚本は劇団go toの後藤香さん。

美しい秋月の風景。そこに住む人々。
そこに流れる澄んだ空気。

撮影時のブログはこちら
http://sakasegawa-mayo.jp/919

 

 

 

April 26th, 2016 Update

九州俳優の会。

週末、九州俳優の会の例会でした。

枝光アイアンシアターに二泊三日で合宿して
くじ引きでチームと作品を選び、稽古して
公演までもっていく、というもの。

お客さんにお題を引いてもらって
始まりの人数やNGワードも決めてもらう
5名×3チームのインプロ(即興劇)

てんぷくトリオに書き下ろされた井上ひさしの
コントを3名×5チームで上演

という二部構成の
「てんぷくトリオde井上ひさし コント寄席始めました」
さきの熊本大分地方の地震の影響で
「こんなときだからこそ笑いたい!けど
開催されますか?」など直前にも
お問合せをいただきながらの開催。

残念ながら出演予定をしていたものの
やはり来られなかったメンバーもいて、
そんな想いも抱えて集まった今回の15名。

有門正太郎(飛ぶ劇場・北九州)、
宗真樹子(劇団きらら・熊本)、
川内清通(RAWWORKS・長崎)、
あべゆう(劇団こふく劇場・宮崎)、
かみもと千春(劇団こふく劇場・宮崎)、
神水流じん子(劇団25馬力・宮崎)
矢田未来(劇団トレロカモミロ・大分)、
酒瀬川真世(福岡)、
横山祐香里(万能グローブガラパゴスダイナモス・福岡)、
荒木宏志(劇団ヒロシ軍・長崎)、
中村幸(劇団ヒロシ軍・長崎)、
中野俊太郎(長崎)、
末永都(長崎)、
りんご(福岡)、
江尻圭佑(北九州)

二泊三日といっても、宮崎や長崎からも
集まってくるので、集合は金曜の夕方。
そしてお客様へのお披露目は日曜の昼14:00。
金曜はインプロの稽古&交流会をして、
翌日、土曜合流の俳優を迎え、お昼に
チーム分け作品決めのくじ引き。
そこから中間発表で見せ合ったり
公演の流れを打ち合わせてリハーサルしたり
もちろんコントの稽古したりインプロの確認したり
鬼のようなスケジュールで集中力も
ふっとびそうになりながらどっぷり演劇な
濃厚な二泊三日でした。
合間の食事タイムに鄭くんの絶品料理の数々。
どれだけ助けられたことか。
食事、とても、大事。
枝光まで観に来てくれた皆さん
受け入れてくれた枝光の皆さん
来れなくても心寄せてくれた皆さん
お世話になったアイアンシアターさん
料理からすべて面倒みてくれた鄭くん
集まった九州俳優の会のメンバー、
あらゆる準備をしてくれた執行部の面々
本当に本当にありがとうございました。

開催できたこと、それだけで感謝。
余震が続く地震のこともあり、いろんな想いを
抱えての枝光入り。合宿会場に着いて最初に
各県からここに集まった、ここで会えた
メンバーの顔をみたとき、遠くで踏ん張る
来れなかった面々の顔も浮かび、なんだか
奇跡の瞬間のように身体がジュンとなりました。

お客さんも結構遠くから、長崎からも熊本からも
断水してるんだよね、まだ、って面々も
観に来てくれたりしてて顔見ただけでまたジュンて。

新たに若いメンバーとも一緒にいろいろでき
当たり前のように九州各地の俳優と集えている
これが、ぜんぜん当たり前じゃないことに
改めて気づかされ。

濃密な二泊三日。
支えてくれた皆さん
行かせてくれた皆さんに感謝します。
会えること、一緒にやれることの
なんとありがたいことか。

上演後のお客様との交流会では
「笑った~!」
「インプロ凄かった~!」
「ドキドキ感と勢い!(笑)」
「またやってね!」
などの言葉をいただき企画も含めて
楽しんでいただけたようで、
懲りずにまたやろうぜ!と。

また、かならず、「次」を!
それまでは、それぞれの地でまた
ふんばりましょう!

March 23rd, 2016 Update

OPUS、ご来場ありがとうございました。

20160322

OPUS at cafe space barva
ご来場ありがとうございました。

この上演イベントを最後に白金のお店を閉めて
新しい環境に旅立っていくbarvaさんの門出を
あたたかくほっこり包むような作品にしたい…
そんな、今回のOPUSでございました。

初日の3/20(日)は、折しもbarva店主のお誕生日。
2nd上演終了後、ご挨拶の最後に突然birthday songを歌い出し
サプライズでお祝いをしました。サプライズは大成功!
お客さんも本当にあたたかく包んでくださって、
「この回に観に来て良かった。幸せな気持ちになった」
とまで言ってくれた方もいらっしゃって、感謝でございました。

みんじ企画「劇場より身近な場所でお芝居を・・・」再始動のOPUS。
そのはじまりをbarvaさんと一緒にできたこと、本当に嬉しく思います。

カフェじゃないような場所でOPUSをするときは
出張barvaしましょうか?なんて話も。あぁ幸せです。

最終日は、おかわりドリンクも含めて、
白金barva最後の珈琲を…ということで開演前も途中休憩でも
珈琲の注文がたくさん入りました。
ちょっと珈琲待ち…みたいな時間も、香ばしい薫りに包まれて
古民家カフェでほっこりと。

その空気を感じて楽しんでくださるお客様の様子を
楽屋もありませんので開演前から終始ずっと
舞台エリアから眺めさせていただいて
ときどき客席と会話なんてしながら
緊張するどころか、空気にとけていくような
そんな感覚でお芝居に入っていってました。

宝探しのような地図をたよりに…ご来場くださったお客さま、
稽古場まで提供して愛を注いでくださったbarvaさん、
新加入にして笑いのマスコット北方ちゃん
おなじみの安定不安定感のバランス絶妙キスコ
フライヤー作成&細やかなサポート抜群おさえちゃん
中核を担うお父さん(ふふ)みんじさん
いろんなカタチで手を貸してくれた心寄せてくれた
たくさんの方々
本当にありがとうございました。

次の冒険に進むbarvaさんともども
今後ともOPUSをよろしくお願い致します。

OPUS at cafe space barva
2016/03/20-21

[set list]
OP3 Macaroni
OP4 Goodness knows

 

March 15th, 2016 Update

ナレーション中。。。

20160317

先日のナレーション収録中に、クライアントさんの記録用にと
撮影してらしたお写真をいただきました!
マイク前にいる写真ってあまり撮らないから
嬉しゅうございます。

このときは時代劇の映像にナレーションを入れておりまして
「大河ドラマのような雰囲気でお願いします」とのこと。
渋めの声でお応えしまして、ご好評いただきました♪

手元に宣伝かのように生茶がありますが
たまたまラベルがキレイにこちらを向いてるだけですよ。。。

 

 

December 31st, 2015 Update

2015年、ふりかえり。

大晦日。
家でひとり、新春落語の稽古をしております。
年末と言えど、年が明ければすぐいろんなことが始まります。

その前に、節目としてやはり、この年をまとめて振り返ってみたいと思います。

 

【一月】
2015年の仕事始めは、FBS「めんたいワイド」火曜日コーナー「法律ハテナ」の再現ドラマでした。
去年の振り返りを見てみましたら、2014年もコレが仕事始めだったようです。
しばらく私の出番はないかと思いますが、新メンバーも含め、毎度パブリックチャンネルの俳優が
続々と出演しておりますので、2016年もどうぞ、よろしくお願い致します。

・落語茶屋ソネス 「睦月の会~どきっ!女だらけの落語茶屋~」
毎月の定期寄席、今年はこの新春寄席にはじまり、椿亭豆猫として
一月「金魚の芸者」、五月「代書屋」、七月「金魚の芸者」
九月「八咫烏」怪談)、十一月 パネルトーク with 月光亭春吉(古賀今日子)
上記のの5回登場しました。2016年も新春のおつとめに登場します。
今後とも変わらぬご愛顧、よろしくお願い致します。

その他、とあるプロダクションのレッスンを一日代講したり、中学校の演劇部のコーチをしたり
「教え」元年の始まりでもありました。

【二月】
・馬頭琴Doranトリオさんと一緒に小学校アウトリーチ「スーホの白い馬」朗読
・KBCアサデス。「スパイス女子」コーナーナレーション。今年も担当させていただきました♪
・九州俳優の会 演劇時空の旅「ゴドーを待ちながら」の関連企画で漫才寄席。
・韓国釜山にて春に出演する舞台の打合せ&ワークショップ準備

【三月】
・韓国釜山にて、初の俳優のための酒瀬川ワークショップ開催。
韓国釜山での舞台に出演するため、釜山と福岡をおよそ一週間ごとに行ったり来たりしながら、
稽古に参加しワークショップをし、なかなか大変だったけれど、そのわりに福岡にいる期間は
ナレーションのお仕事をさくさんさせていただき、ありがたく充実した多忙月でございました。

【四月】
・馬頭琴Doranコンサート「スーホの白い馬」朗読&司会。
・韓国釜山にてナダフェスティバル「棄老市の反乱」公演に出演。
→単身乗り込み演劇交流・・・言葉で綴ることができないほど大きな経験をたくさんしました。
・タタミゼ新作『四人姉妹』撮影開始

【五月】
・福岡女学院大学に社会人講師としてナレーションの講義を担当
・声塾開講を前に、オープン記念イベント「おはなしlive」

【六月】
・今年も「妙法寺ホタルの会」にて馬頭琴楽団コンサートの司会
・シンポジウム「帰ってきた!釜山-福岡を往来する演劇とアート」が福岡と釜山
それぞれで開催され、両方の地でトーク出演。

【七月】
・「演じるための声塾」開講。小渕友加里塾長、坪内陽子さんとともに講師をつとめる。
・母、妹と3人で、初めてのハワイ旅行。一生の思い出になりましたとさ。
・今年もHANARO project公演を福岡と釜山の両方で観劇。反応の違いも肌で感じた。
・コーチを担当している中学校演劇部の夏の演劇大会

【八月】
・中学校でDoranトリオの皆さんと一緒に「スーホの白い馬」
・韓国にて釜山の学生へ、落語を用いてリズム&テンポのワークショプ。
・福岡女学院大学主催、高校生朗読コンテストの審査員

【九月】
・福岡インディペンデント映画祭にてタタミゼ映画『女王の帰還』上映
・昨年自身が出演した韓国釜山の演出コンペ公演を観劇
・自分の作品を創作するための準備ワークショップをゆるやかに開始
・殺陣&アクション、南河内万歳一座の内藤さんのワークショップ受講
・リバーリンクプロジェクトにて韓国ソウルのJazzミュージシャンと出会う

【十月】
・小学校で歌声群読発表会に向けてのアウトリーチ
野外劇団楽市楽座「バードフラワー」にゲストパフォーマンス出演
・イマ☆タカdance family 周防大島プロジェクト ハロウィンナイトミュージカル出演

【十一月】
ナレーション、FM匠の蔵関連、声塾講師、アントンクルー「リア王」稽古、OPUS稽古
と、日々いろいろで、てんやわんやの月でございました。
池田成志さんの俳優ワークショップに参加。
言わずもがなですが、本当に濃い3日間でございました。

【十二月】
この一年も、相変わらずさまざまな舞台を観劇し、福岡の外にもたくさん見に行きました。
その中でも、この12月に、全然なじみのない土地にひとり旅して観劇した、宮崎の劇団
こふく劇場の「ただいま」愛媛松山公演は、私にとって特別な作品となりました。
・アントンクルー「リア王」衣装合わせ
OPUS at Telas&mico 出演
・タタミゼ最新作『四人姉妹』上映会
OPUS at cafe space barva 出演

 

2015年は、年女で厄年でした。
年始に、新しい何かをドカンとやるには向いてない年とききました。
今年は大きな動きをはじめるより、その準備に費やす年にしよう、と
たくさん自分に投資をした年でした。
この投資した時間とお金を無駄にせず来年はドカンと爆発したいと思います。

出会いを大切に、いつも支えてくれる人を大切に。

本年は大変お世話になりました。
2016年も何卒よろしくお願い致します。

 

2015年12月31日 酒瀬川真世

December 21st, 2015 Update

OPUS始動お披露目。

OPUS at cafe space barva
ご来場ありがとうございました。

みんじ企画の再始動に立ち合えたこと
みんじ作品の相方が再びできたこと
そして、たくさんの皆さまに
見守っていただけたこと
ありがとう。しか、ありません。

The Long Goodbye という作品で
再会のご挨拶ができたこと
初めましての皆さまに出会えたこと
バルバさんとご一緒できたこと…

来年、必ず、
みんじvoiceリベンジします!

まずは、本当に
ありがとうございました

OPUS_barva5

December 19th, 2015 Update

タタミゼ上映会、終了。

タタミゼ最新作「四人姉妹」上映会へのご来場
誠にありがとうございました。

さまざまな感想をいただきましたが、監督の耳に届いたさまざまな感想を
「フワッと淡く」まとめて記載してみたそうなので、そちらを公開して
ご来場のお礼とさせていただきます。

今後とも、タタミゼともども、よろしくお願いいたします。

tatamiser_4sis_after

December 2nd, 2015 Update

落語茶屋ソネス2015、終幕。

20151202

昨夜は、落語茶屋ソネス、本年最後の、歳暮の会でございました。

歳暮、と言えど、月初めの1日。なかなかご来場は難しいかな・・・
なんて一同の予想を大きく裏切るたくさんのご来場、ありがとうございました。

今回で2度目の高座となる椿亭小鈴(つばきてい こりん)こと小湊倫子。
会場には彼女のご贔屓さんがたくさん。
ソネス茶屋としては新人ながらさすがの人気者。

出番前に握手を求められ・・・りんこでも緊張するんだなぁ~、と
同級生で妹弟子の背中を見送り、奥にもそれを見守るソネス落語メンバー。

痛風亭最弱さんを筆頭に、曾根巣家月曜さん、曾根巣家落花生さんのお三方、
客席から遠いカウンターの中の奥に隠れているのをいいことに、小鈴の枕中に
近場の茶屋メンバーにしか聴こえない小声でツッコミが飛ぶ飛ぶ飛ぶ。
背後からの3人の生コメンタリー副音声とともに落語を楽しみました。

自分の上演出番でなくても、基本的には落語会に駆けつけ見守るメンバー。
劇団でもないのに・・・こういう企画?カンパニー?めずらしいのでは。
家族のような部活のような不思議な絆で結ばれたソネスファミリー。
家族のように優しく見守り、部活のように切磋琢磨、みんなライバルであり・・・
そんな、落語茶屋ソネス軍団でございます。

小鈴の噺「厄祓い」の枕では、今年のお正月に我ら厄年女ふたりで
厄八幡にお参りしたあと、カフェで厄年女子ふたり(まったく他人)に遭遇し
話してみたら彼女らは二つ前の厄年若女子だった、というエピソードが披露され、
あぁ、そういえばそんな正月だったなぁー、と懐かしく振り返ったり。

今回のゲスト、タケダ2000GTさんの痛快な笑いと潤いの歌声にこれまたやられ。
やんちゃとお洒落と哀愁とおふざけが絶妙ミックスで笑いながら酔いしれた。
来年もおそらくソネス茶屋に登場してくださるようですよ、お楽しみに♪

そして我らが真打ち、痛風亭本物(つうふうてい りある)こと
山下晶さんの「堀の内」。枕から笑いっぱなしでいつの間にか
本編に雪崩れ込んでどこまでもボケ倒して止まらない
軽快でパワフルな噺に会場全体で飲み込まれ、一体となって
爆笑の波が何度となく押し寄せ・・・「抱腹絶倒」ってこうゆうこと?
いやー、笑った笑った。ひとりひとり、というより、会場みんなで笑った感じ。

おわったときの、会場全体の空気、お客様のお顔
お歳暮の会にふさわしい、しあわせな夜になりました。

本年はこれにてお仕舞い。
来年も落語茶屋ソネスをどうぞご贔屓に♪

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