活動内容舞台

RAWWORKS「prayer/s」本公演

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RAWWORKS 「prayer/s」本公演 ツアー
公式サイト

演劇は戯曲からはじまらない。
演劇は俳優からはじまる。
俳優の人生からはじまるのだ。

俳優は劇作家を挑発し、
演出家は俳優と闘う。
そこから生まれる新たな兆し。  永山智行

作・演出 : 永山智行(劇団こふく劇場)

CAST
酒瀬川真世(che carino!/che carina!)、上野敦子(演玩カミシモ)
イワモトエリ(演劇ユニット ノヴァの刺身)、川内清通(劇団RAWWORKS)

演出助手:山下キスコ(演玩カミシモ)
照明  :工藤真一(ユニーク・ブレーン)
デザイン:阿比留由貴
制作  :橋本理沙(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)、佐藤紫穂@札幌公演
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<ツアー実績>
【長崎公演】
2012年5月25日(金)-5月27日(日) 会場:宝町ポケットシアター
プレイヤー:木下恒存/津軽三味線
【福岡公演】
2012年6月1日(金) – 6月2日(土)  会場:福岡アジア美術館あじびホール
プレイヤー:Aji/アフリカンパーカッション
【東京公演】
2012年7月7日(土) – 7月8日(日) 会場:スペース雑遊
プレイヤー:山田貴之/パーカッション、韓国打楽器
【札幌公演】
2013年3月2日(土) – 3月3日(日) 会場:扇谷記念スタジオ・シアターZOO
プレイヤー:福井岳郎/チャランゴ、ケーナ
※扇谷記念スタジオ・シアターZOO提携公演【Re:Z】

2011年の俳優13名によるワーク・イン・プログレス公演を経ての本公演。
出演者のひとりイワモトエリは東京公演で出産前の臨月を迎え公演後に無事出産。
札幌公演では乳児を抱えての遠征となったが、本人の強い意志とご家族の協力もあり
メンバー変更なくすべての公演を無事につとめることができた。長い旅路であった。

RAWWORKS「prayer/s」プロモーション映像【Re:Z】参加作品

|||||||||||||||||||| あ・と・が・き |||||||||||||||||||||||

2011年。 まだ、prayer/sというタイトルさえ決まる前
「ワーク・イン・プログレス 九州」だった頃

「脚本も構想もアイデアもまだ何もありません。」 と言い切る演出家 永山智行。

俳優インタビューからはじまった13人分の濃密なあれこれを
さまざま振り返りながら読ませてもらいました。 ↓ ↓

旧 RAWWORKS blog より http://rawworks.exblog.jp/14588484/

あの、ワーク・イン・プログレス九州 からのメンバー全員の息吹が、ある。

ある。
あった。
かつて。
ある。
た。

そんな、見えないものを見る。
今はない、ものを、感じる。
いないものの声を聞く。
そんな札幌でした。

酒瀬川真世 さかせがわまよ official site